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先日、無事に55歳になったことを記念して
Go! Go! YOGO Channelスタートしました❤️
https://youtu.be/b5XEwh0s2Mw
その中でご紹介しているYOGOXプレシャスワイヤーで作るインナーマスク❤️
幸せを運ぶてんとう虫🐞型とも紹介しているので…
てんとう虫に寄せてみました💦
長時間身につける方は肌に接触する部分はポアテープをグルグル巻きつけるのがオススメですよ❤️
グルグル巻きつけても市販のシリコン製のインナーマスクより軽い仕上がりになりますよ❤️
是非色々とアレンジして楽しんでくださいね❤️
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年を重ねるのが大好きすぎて💦
今年はアライグマのラスカル Tシャツでお祝い🥂
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このコロナ禍…
ウイルスの脅威に悲観せず、お洒落を楽しみ生きてこれたのは…ハンドメイドジュエリーの力が大きいと思うのだ…
来週のハンドクラフトフェアのトークショーではそんなお話しをしたいなぁと思ってます。
インスタライブもあるかもです💦
そろそろ原稿を書かなくちゃね💦
↓一昨年の原稿がてできました…
中々の長文です😅真面目だった💦
これはBlogへ残しておこうと思います😊

「ハンドメイドジュエリーで楽しむファッション」
●ハンドメイドジュエリーとの出逢い。
美大を卒業してからワイヤーで制作した巨大な動物などのオブジェを制作し、企業のショールームやウインドーディスプレーなどの仕事をしていました。
そんなワイヤーでのモノヅクリをカルチャースクールで教えてみませんか?と誘われたのが30代の頃です。
はじめはワイヤー雑貨を中心に教えていました。
そんな中、主人の仕事の手伝いでディスプレー関係の小物を探しにふと立ち寄ったビーズショップ。
「ワイヤーでのアクセサリー作りも楽しそう!」と閃きました。
海外からの洋書を取り寄せ勉強していたのですが…どうもワイヤージュエリーというとプリミティブやエスニックなものが多く、自分としてはちょっと好みとずれていた…
そんな中、主人から「モノヅクリを極めるなら一流のものにふれてこい」と指令が出て、ロンドン、パリ、ベニス、フィレンツェ、ニューヨークなどの一人旅で美術館と博物館、蚤の市を中心に回りました。
そんな中、ニューヨークの装飾美術館で出逢ったのがミリアム・ハスケルのコスチュームジュエリーです。
海外ではフィリグリーと呼ばれるスカシパーツにワイヤーで丁寧にビーズが取り付けられた作品に目を奪われました。
「ワイヤーでこんなエレガントなものが作れるなんて!」「これこそ私が目指したいハンドメイドジュエリーだ!」と美術館の中で叫びたいほどの感動をしたのが30代後半です。
そこからコスチュームジュエリーの勉強をして、パリのシャネル、ニューヨークのミリアム・ハスケルといっても過言でないほどにハスケル作品は今も世界中で愛されていることも判ったのです。
そして古いシャネルのジュエリーの中にはワイヤーでメガネ留めした作品などもあって、ますます「ワイヤーを使ったハンドメイドジュエリーでもハイブランドのお洋服に合わせても遜色のないものが作れるんだ」とのめり込んでいきました。

●ファッションと楽しむ
そんな30代後半に恥ずかしながらStoryの読者モデルに誘われて、そこから光文社さんの「ビーズ・ニュース」で特集を毎号組んでいただけることになりました。
ファッション誌の流れをくむビーズ雑誌なので、編集の方、ライターさん、スタイリストさん、カメラマンさんとチームで一丸になって、手芸としてのビーズアクセサリーでなく、ファッションと楽しむハンドメイドジュエリーの提案を目指した頁作りに奔走していました。
私物とのコーディネートなども毎号掲載していただいて、この経験が今のモノヅクリの原点となっています。
あくまでもビーズアクセサリーでなく、ハンドメイドのコスチュームジュエリーを目指していきたいと…。
その後、ビーズFriendの表紙でタレントさんが身につける作品制作の仕事を何度もいたしまいた。
今回トルソーに展示してあるのはその作品の一部です。
尊敬するシャネルが目指していたのは「富の象徴」の宝石ではなく、「美のオブジェ」であるコスチュームジュエリーの世界。
交際していたウエストミンスター公爵からダイヤ、ルビー、エメラルドなどが輝く多くの宝石をプレゼントされていたシャネルは、決してその宝石を喜んで身につけることはなかったと言われています。
「たまたまお金持ちだからって、首の周りに何百万ドルもぶらさげて歩き回るのは、ものすごく品の悪いことだわ。」というシャネルの言葉が印象的。
意味を持つのは「ステイタス」ではなく「スタイル」というシャネルの信念こそがコスチュームジュエリーの世界に反映されている思います。
そんなコスチュームジュエリーの世界観を作りやすく、身につけやすく提案したのが「余合ナオミ ファッションジュエリー講座」のカリキュラムです。
ハンドメイドジュエリーの良さは、自分の体型や骨格にあった作品をつくれることも大きいを思います。
例えば市販のアクセサリーの長さをもう少し出したい、金具をもっと身につけやすいものに変えたい…そんな悩みから、気軽にハンドメイドの世界に入っていただけたら嬉しいです。
そして、ハンドメイドジュエリーがあれば一枚のお洋服でも何通りの楽しみ方ができるのではないかと思います。
例えばこのトルソーのリトルブラックドレスもこのままでは華やかなパーティースタイルですが…カーディガンを羽織ってこちらのブローチに付け替えれば、ちょっと近所のスーパーに行く際やお友達とランチする時のスタイルとしても使えるのではないでしょうか?
新たに服を買わなくても、ハンドメイドジュリーで工夫すれば…ある意味エコにも繋がるような気がします。
そしてこの服に合わせてこんなジュエリーを身につけたいと…自分の手で自由自在に生み出せることが何よりもの喜びです。

●素材を楽しむ。
ビーズというのは人類の誕生とともに一緒に歩んできたと言っても過言でないほどの太古からの歴史があります。
祈祷の為に使われたり、地位や強さを表すためだったり…その使われ方は様々でした。
はじめは貝や木の実、動物の骨から作られていたビーズが、今ではガラス、アクリル、天然石など素材も様々…。
そしてヴェネチアン、スワロフスキー・クリスタル、チョコビーズなど生産国、企業、
種類も数えきれないほど…。
「余合ナオミファッションジュエリー講座」はそんな美しいビーズに囲まれたショップ内のワークショップなので、自然とビーズのことも学べる環境であるのも魅力の一つだと思います。
私自身は、子供の頃父の仕事の関係で暮らしていたウイーンで出逢ったスワロフスキー・クリスタルの魔法のような輝きに魅了され、やはり一番大好きなのは世界最高峰のクリスタルの輝きを堪能できるスワロフスキー・クリスタルです。
現在は、スワロフスキー社の認定ビーズインストラクターも努めさせていただいてます。
今回のハンドクラフトフェアではスワロフスキー社の発表になったばかりの新作を使った3点を藤久株式会社クラフトハート・トーカイブースにて特別価格のワークショップを開催しています。
すべてお持ち帰り用の可愛いポーチ付きなのでプレゼントにもおすすめです。
そして、ビーズ愛好家に向けて、より使いやすい道具、喜んでもらえるパーツを提案していきたいという思いから、10年前から新潟のメーカーとオリジナル工具を開発販売しています。
今年からは私が世界中から見つけてきた素敵なパーツをご紹介するYOGOXブランドの棚をファッションジュエリーを開講する藤久株式会社の店舗に設置していただきました。
特に今、ご好評を頂戴しているのが、このYOGOXプレシャスワイヤーです。
最近、小枝ピアスと呼ばれるワイヤーをねじったアクセサリーが流行っているのですが、ここ数年ウェディングジュエリーでワイヤーをツイストしたアクセサリーがとっても人気で、ハイブランドからもそんなジュエリーが発表されています。
こちらのプレシャスワイヤーは、もともとウェディングジュエリーブランドが変色しにくく、ツイストしても切れにくいワイヤーとして開発されたものです。
今まで日本で購入できたジュエリー用ワイヤーとはメッキなどの加工がちがいます。
中が銅線なのは一緒なのですが、今までのワイヤーですとシルバーが含まれたメッキの上にもう一層コーティングが施されていたのですが、そのコーティングが作業しているとはがれやすく、さらにやはり直射日光などにあててしまったり、油っぽい手で触ってしまうと変色してしまう、ツイストすると切れてしまうというのがあったのですが、このYOGOXプレシャスワイヤーは銅の上に高級本金メッキが施されているので、切れにくく、変色しづらいのが特徴です。
ぜひワークショップで使い心地を堪能していただけたらと思います。
最後にHappy BeadingとWiredという言葉が大好きなのですが…ワイヤーは動詞になると繋がったという意味になります。
そしてHappy Beadingは「幸せの数珠つなぎ」と訳されています。
皆様にとって、ハンドメイドジュエリーが素敵な出逢いをもたらしてくださいますように!
そんな願いをこめて最後にじゃんけん大会を行いたいと思います。
じゃんけんの勝者3名さまにゴージャススワロフスキー・クリスタル詰め合わせをプレゼントいたします。
「それでは最初はぐ〜!じゃんけんぽん!」