2011年01月

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2011春のビーズコレクションWork Shopのお申し込み受付が本日から始まりました

「ジャポニズムのネックレス」
1月31日(月)11時~
参加費 9.450円(講習料、キット代金、消費税込み)
新宿伊勢丹本館7階バンケットルーム
お申し込み TEL 03(3352)1111(大代表)

丸ペンチ、平ペンチ、ニッパーを使用いたしますが、
お持ちでない方にはレンタル用のお道具をご用意しておりますのでお気軽にご参加くださいませ♪

作品は、6月の京都ツアーでご好評をいただきました「ジャポニズムのネックレス」です。
西陣織の老舗、株式会社渡文さんの美しい絹の織り地を使って作品を制作いたします。
お好きな絹の織り地を選んでいただけます。干支の兎柄もご用意しております♪
エアリーチェーンもブラックとクリームからお選びいただけます。
マンテルもよりジャポニズムにと…現在アメリカからバンブーマンテルを取り寄せ中です♪
絹の織り地でパーツを制作して、ソーダライト、ソープストーン、コットンパール、水牛ビーズ、ヴィンテージパーツなとと組み合わせてロングネックレスを作ります。
ご参加の皆様に上部画像のBeading、猫、兎、犬の中からお好きなチャームをプレゼントいたします♪
お好みの場所に良かったらつけてくださいね♪
ご一緒できますのをとっても楽しみにしております。
よろしくお願いいたします

スタイリングに使用した馬の絵はウイーンの蚤の市で昨年の10月に見つけました。
夫と私は12歳年が離れていて、同じ干支で午年なので、最近なにげに馬の絵を集めています。
昨年年末に恒例のお伊勢参りをしたのですが…
内宮の御厩の御馬さまを拝見した瞬間にすごいデジャブを感じたのです。
10月にウイーンで見つけた絵となんとそっくり!
「スピリチュアルなお導きだわ~(意味不明)」と興奮して夫に話すと
「馬の顔なんてみんな一緒」とバッサリ…。
下の画像はウイーンにて兄のおごりでスワロフスキー社のクールビューティー大澤さんと馬車に乗った時の牡馬さんたち。
その時の模様をYOU TUBEにUPしております。
馬の蹄の音が心地よくて睡魔に襲われました(笑)。
なぜか画像が横向き…。
一瞬写るパンダ兄シゲキ…





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http://www.youtube.com/embed/V-oKbO2BPGs?fs=1
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昨年制作した作品の数をざっと先日数えてみたのですが…どうも100点以上になるようです…
自分でもびっくりです。
そして、撮った画像の数は膨大。
その中でも昨年の一番のお気に入りが上の画像…
ウイーンのオペラ座でのクールビューティー大澤さん。
なんだかカード会社CMの「この感動はプライスレス」的ではないですか~
そして、この日の演目はまさに感動的だったのです。
ウイーンの人々にとってマリアカラスのような存在のエディータ・グルベローヴァによるコンサート形式のイタリア歌劇「Lucrezia Borgia」。
コンラトゥーラソプラノという歌手の中で最高の奇跡の音域を持つグルベローヴァは世紀の歌姫と呼ばれています。
その表現力の豊かさにも魅了されます。
子供の頃にも両親に連れられてJ.ストラウスのオペレッタ「こうもり」で小間使いのアデーレを演じるグルベローヴァを観た気がする。
30年前のそのころからもスターだったけど、今回のグルベローヴァはすごかった。
これこそまさにヴィンテージワインの味わいだと思う。
円熟味がまして豊かで芳醇…そんな表現がぴったりの歌声でした。
グルベローヴァが登場するだけで場の空気が変わる…
そんな魔法の時間を体感しました。
この日は、鳴り止まない拍手に観客は総立ちでカーテンコールが10回以上。
観客は前に出てかぶりつきで携帯やカメラで写真撮り放題。
3階席の若者がグルベローヴァの似顔絵を振ると、その方向に会釈する。
真摯なファンサービスにも感動
グルベローヴァは1968年に22歳でデビューしている。
芸歴43年だ…
ワイヤーつづけて22年なんてまだまだだな~と思ったウイーンの夜でした。

グルベローヴァの歌声、アマゾンにて試聴できます


そうそう、この日の大澤さんのスワロフスキーの靴がめっちゃ可愛かった。
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Work Shopから話が大分それましたが…
「プライスレスな講座」目指して頑張ります♪
よろしくお願いいたします



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「Trésor passéのブローチ」
「bague de Veniseのネックレス」

伊勢丹ONLINEショップにて追加発売開始いたしました♪
よろしくお願いいたします




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2011春のビーズコレクション
伊勢丹新宿店本館7階催物場
1月26日(水)~31日(月)最終日6時終了)
に出品いたします。

上の画像のキット
「Trésor passéのブローチ」
「bague de Veniseのネックレス」

本日より伊勢丹ONLINEショップにて先行発売中です♪


こじゃれて(本人はそう思っている)フランス語にしましたが…
「過去の宝物のブローチ」「ベニスの輪のネックレス」とめっちゃ単純なネーミングです(笑)。
というか…上の画像はフランス語、英語ごっちゃまぜ…意味不明ですね…すみまそん…
こじゃれたいお年頃なおばかなパンダ…お許しを~


ブローチはハスケル倉庫から出て来たヴィンテージのメタルパーツ、ハスケルパールを使用して制作します。
細かい作業がないのでワイヤーの扱いに慣れている方でしたら1時間程度で完成できる作品です。

ネックレスはリボンをつけたり、外したりといろいろなアレンジをして使える3wayスタイル。
実は…大きなアイボリーカラーの輪はヴェネチアンビーズなんです!
この輪だけでも確か…かなりのお値段…。
ヴェネチアンビーズ、ハスケルパール、ヴィンテージビーズ、天然石を贅沢に使いました~♪
メガネ留めのみのテクニックで制作できる作品です。
そして今回のポイントはX-sense李さんと見つけた珍しい渦巻きパーツ♪
なんだかバカボンのほっぺたみたいなので…
この作品の裏タイトルは「ボンボンバカボン♪バカボンボンネックレス♪」…クレモンティーヌな雰囲気でよんでいただけると嬉しいです(笑)。
クレモンティーヌのバカボン・メドレー、amazonにて試聴できます♪
http://www.amazon.co.jp/アニメンティーヌ~Bossa-Du-Anime~-クレモンティーヌ/dp/B003NHX4Z0

X-sense李さんと強力タグを組んだので、実現できたお値打ち価格…。
ヴィンテージパーツを使っているので今回のビーズコレクションのみの完全限定キットです♪

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定番の黒にはもちろんマッチしますし、案外柄物にも合うんです♪
春になったらお気に入りTORY BURCHのモダンなトップスと合わせようと目論んでおりますパンダでございます。
まだまだ寒さ厳しき折、ファーとの相性も抜群♪

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ベニスから届いたハンドメイドのぬくもりたっぷりの美しく輝くビーズ、
アメリカのハスケル倉庫で長い間さなぎのように春の訪れを待っていた可愛いパーツ達、
この子達が皆様のお手元に蝶のように飛び立っていけたら嬉しいです♪
よろしくお願いいたします♪
可愛がってやってくださいましね~ん♪

ONLINE SHOPでの発売初日の早期SOLD OUTに感謝の気持ちでいっぱいです♪
そして誠に申し訳ございませんでした。
現在、ヴィンテージパーツ等の数え直しをいたしまして、ONLINE SHOPでの販売数を増やせるように手配しております。
何卒よろしくお願いいたします。


パリツアーご参加の皆様へ

Work Shopへの多くの皆様のお申し込み誠にありがとうございます♪
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パリの老舗メルスリーULTRAMODの本田もも子さんから「ツアーご参加の皆様にスペシャルなお品物をご用意してます。」という嬉しいメールを頂戴しました♪
ULTRAMODさんには24日(月)の午前中にお邪魔します。
ツアーの行程に組み込まれておりますのでご安心を♪
キュートなもも子さんの素敵なブログもぜひぜひご覧になってくださいね~♪
http://ameblo.jp/ultramod

また、以前ULTRAMODさんについて書かせていただいたパンダブログも良かったらご覧になってくださいね♪
http://blogs.yahoo.co.jp/trkxd425/archive/2010/10/17

皆様、素敵な週末をお過ごしくださいませ♪

今月は、パリツアーと伊勢丹のビーズ・コレクションがあるのでした…。
かなり慌てなきゃいけないことにお正月3日になって気がついたパンダ…

パリツアーのお知らせです。

24名さまという多くの皆様のご参加に感謝の気持ちでいっぱいです♪

すでにセブンさんからのWork Shopのお知らせが皆様のお手元に届いているかと思います。
日本でも大人気のカルトナージュでお裁縫セットを制作する講習会を企画いたしました。
講師のカトリーヌ・ジャルダン先生は日本通で皆様とお会いできるのをとっても楽しみにされています。
今回、セブンの夜の帝王こと高橋さんにかなり頑張っていただきましたよ~ん♪(笑)
ノートルダム寺院そばのカフェでの軽食+お茶付き+貸し切りバスでの移動+ワークショップとかなりお値打ちな内容となっております♪
植垣さんというパリ在住の素敵なコーディネーターさん兼通訳さんがついてくださいます。
ぜひともカトリーヌ先生との日仏でのモノヅクリを通しての交流も楽しんでいただけたらなと思っております。
日曜日はデパート等も完全にクローズしておりますので…カトリーヌ先生のワークショップでパリでの思い出を作っていただけたら嬉しいです♪
皆様のご参加をお待ちしております♪
パンダもカメラマンとして頑張りたいと思ってま~す♪

カトリーヌ・ジャルドン先生のプロフィール
Catherine Jardon
額装&カルトナージュ クリエイターおよび講師
パリ郊外ブーローニュ・ビヤンクール在
“アミティエ・アンフォルマション”協会 (L’Association “Atelié Information”)所属。
アトリエ“オリビ”(Olibi)主催。

アミティエ・アンフォルマション協会での8年を含め、カルトナージュ講師として15年以上の経験を持つ。
インスピレーションを刺激しあい、多くを学びながら時代を感じつつ、素晴らしい人間関係が得られることから、人との出会いや交流を大切にしている。
ブティ、刺繍(伝統刺繍、リボン刺繍、クロス・ステッチ他)、寄木細工など、分野の違うクリエイターとコラボレーションをしながら、それら様々なテクニックを使って作品を制作。
材料やテクニックなど、常に進化し続けるカルトナージュの研究に余念がなく、オープンな感覚で国内外に目を向け、特に日本には多大な関心を寄せる。
フランスのサヴォワール・フェールを引き継ぐために、ワークショップの開催や本の執筆を行う。

手芸上手の母と東洋に滞在経験を持つ父との影響を受け、子供の頃から手芸や海外に関心を持つ。
社会復帰のための作業療法士を目指していたが、結婚により専業主婦となり、子供達と一緒に様々な手工芸(モザイク、刺繍、粘度細工、陶器の絵付け他)の作品制作を行う。
子供達に手がかからなくなった頃より、額装とカルトナージュを本格的に学ぶ。初期の数年間はテクニックを学ぶことに没頭。その後の多くの人々との出会いにより、違う分野の手工芸クリエイター達とコラボレーションを行い、それらのテクニックを作品制作や授業に取り入れ、とどまることなくシンプルな自分自身のメソッドに磨きをかけている。
アミティエ・アンフォルマション協会でカルトナージュ講師として活動の機会を得、その活動を続けつつ額装講師としても活動を開始する。
「手作業は手を多忙にするけれど、頭を空っぽにしてくれ、心を満たしてくれる。」
心を満たす手作業を媒体とし、情熱を持って多くの人々との交流を続けている。
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そして宿泊ホテル情報です。
今回のホテル
Radisson Blu Ambassador Hotel Paris Opera
Address:
16 Boulevard Haussmann Paris France
Phone:33--144834040
Fax:33--144834057

前もって視察をかねて10月にパンダが泊まって参りました~♪
やはり体力の有り余っていた10代20代の時と違って旅でのお宿は重要なポイント。
寝心地が悪かったり、食事がまずかったりすると旅の楽しみは半減しますね…
その点、今回のホテルはバッチリですよ~ん。
実はこのホテル、個人で泊まると平気で一泊5万円以上する時もあるのです…。
夜の帝王高橋さん、ホテルも頑張ってくれました…(笑)。

お部屋の様子はぜひぜひホテルのサイトをご覧になってくださいね♪
http://www.radissonblu.com/ambassadorhotel-paris

歴史ある趣のある建物なのですが、室内はモダンにリノベーションされていてとっても使い勝手も良くて快適でした。
室内のFreeの無線インターネット回線も海外ではまだまだ珍しい嬉しいサービス。
そして、ベットの寝心地が何よりも最高なんです♪
ホテルフリーク、放浪パンダのベスト3に入るマットレス。
ウェスティンのヘブンリーを超えたかも~と思ったパンダでした…
マットレスの厚みがあって、すご~くベットが高いので「よっこらしょ」と毎晩よじ上るようにしなくてはいけないほどでした…。
ロビーはヒルトンやインターコンチなどの大型ホテルに比べるとこじんまりした印象ですが、アールデコ様式がシックでスタイリッシュです。
今回のパリツアーでは「ホテルのBarで飲むぞ~」と今から意気込んでいるパンダです。
観光の利便性も大変良いのでアメリカ人、日本人の利用が多いホテルなのでスタッフの方々も慣れていてホスピタリティーも○でしたよ♪
そしてビュッフェスタイルの朝食はチーズやパン、ハムの種類も充実。
多分…アメリカ人観光客向けだと思うのですが…かなりシリアルの種類も豊富。
そして、日本人向けだと思うのですが…なぜかカップ麺とお味噌汁まで…
初日には、「パリに来てまでカップ麺?」…と思うのですが…
2日、3日目になると、いくらパンやチーズが美味しくても…絶対に日本の味が恋しくなります!
「ありがたや~」とカップ麺を拝んだパンダでした。

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そして今回のホテルの最大の利点はホテルの前の通りを右側にまっすぐ2~3分歩くと
なんとギャラリーラファイエットの入口なのです。
http://www.galerieslafayette.com/

ギャラリーラファイエットの並びには
プランタン
http://departmentstoreparis.printemps.com/

今回のツアーの時期、パリは丁度バーゲンシーズンのまっただ中。
一流ブランド品から可愛い雑貨、おしゃれなインテリア小物までがお得なプライスでお求めいただけます♪
ぜひぜひパリでのショッピングも満喫してくださいね♪

そして大好きなジュエリーショップ等もバーゲンの時期。
パーツに拘った繊細なデザインが特徴的な
SATELLITE
http://www.satelliteparis.com/

10月にパリの本店で購入した指輪はヘビロテ中。
日本のデパートにも入っておりますが…
定価でも日本に比べるとかなりお値打ちでした。
母にもおソロでプレゼントしたら、とっても喜んでくれました。
大変気さくな素敵なマダムが「1月はセールしているからぜひまた来てね♪」と…
白で統一されたシャビーシックな店内にもうっとりです。

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SATELLITEはビジョルカ
http://www.bijorhca.com/
にもブースを出しているので2011年の最新デザインも皆様にご覧になっていただけるかと思います。
SATELLITEのショップの側にはla droguerieやMOKUBAのパリ店舗やおしゃれな手芸店もあります。

パリ出発までに皆様のフリータイム用に、本当は内緒にしておきたいビーズショップ等を記載したマップをまとめる予定のパンダです…頑張るぞ~♪

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そして、パリの気候ですが…
東京、名古屋に比べて少し寒いかな…といった感じでした。
昨年のまったく同じ時期に旅した李さん、メイさん、私の服装はウールのコート又はダウン、中はセーター、そしてヒートテックのアンダーウェアといった感じです。

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ヴァンフの蚤の市は野外なので、あったかセーター1枚は必需品です。
途中小雨や雪が降る時もあるので、もし超軽量折り畳み傘などをお持ちの方は携帯するのもおすすめです。
そして、空港や室内はかなり暖房がきいて温かいのでカーディガンなどの温度調節のしやすいスタイルがおすすめです。
そうでないとのぼせてしまいますし…体調を崩す原因にもなりますね…。
また、足下は冷えますし、石畳なので、歩きやすいブーツがおすすめです。
しかし、空港でのX線検査の際には必ずブーツは脱がなくてはいけません。
結構、この脱いだり、履いたりが体力を消耗しますので…おすすめは…ブーツは手荷物又はスーツケースに入れて、金具のいっさいついていないパンプス等を空港に履いていくと楽ですよ~♪
また時計や宝飾類は大丈夫なのですが…ロングネックレスなどのアクセサリー類も必ずとってくださいと指示されます。
空港ではなるべくシンプルイズベストのようです…。
そうそう、今回のツアーはエールフランスの直行便♪
アムステルダムやフランクフルトを経由しないのでその分かなり楽ですね…。
高橋さん…頑張りました…(感涙)。

そして、パンダの機内での必需品は…大判ストール等を一枚必ず持っていくこと。
基本、機内では毛布は一枚しか借りられません。
上空では機内の室温がぐっと下がります。
毛布+大判ストール+コート等も荷物棚にいれないで膝掛け等に…
そんなモコモコの状態で機内でばっちり睡眠をとると時差ぼけも殆ど感じませんよ~ん♪


今回のツアー、X-SENSEの李さんも参加します♪
http://www.x-sense.jp/

パリでも皆様とご一緒にビーズ談義で盛り上がれるのをとっても楽しみにしておりま~す♪

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

「倉庫の掃除をしなければ年を越させない」というキツ~イお達しが夫から下り、
せっせっとビーズの整理をしていたらそのまんま年を越してしまったパンダです…。
整理をしながら、ここ数年集めているヴィンテージのスワロフスキーや香港のメイちゃんから譲ってもらったハスケルちゃんたちを眺めては思わずうっとり…「次はこの子たちであれ作ろう、これ作ろう」と妄想も膨らむので…(手を動かしてる時間)+(うっとり時間)+(妄想時間)+αという数式ができあがり、単純に計算しても私の整理整頓には3倍以上の時間がかかるということは判明したお正月でしゅ…

そして本日2日になってやっとこさ新年の挨拶用の写真の撮影をしていたら…
相変わらずフレームに入り込んでくるカブじいさん。
やはり子供の時からの培ってきた習慣というのはすごいです…
今年もパブロフの犬なカブ…。
しょうがないのでカブもパチリ(笑)。

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そんなカブも今年4月で16歳!
気がつけばヴィンテージなお年頃…

そしてこちらのディスプレーの仕事をしていた時の作品達も…
すっかり味わい深くなりました…

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確か兎のオブジェを作ったのは兎年の前の年…
かれこれ12年以上前のこと…
金属部分はさびが出てたりしているけど…
年々愛着が生まれてきます。

年をとればとる程に、きらびやかモノよりも
重ねてきた時のぬくもりを感じられるノスタルジックなモノに心惹かれます。

今年のテーマは
VIVA VINTAGE かな…(笑)。

昨年12月にモードジュエリーメイキング講座の認定者様が1004名様となりました。
2年前にこの講座を立ち上げたときに「ワイヤージュエリーを愛するお仲間を1000人!」を夢見ておりましたのでなんだか本当に嬉しいです。
この講座にご興味もってくださいました皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
「1000人さま達成!」は、ひとえに全国でワイヤージュエリーの楽しさを頑張って伝えてくださっている素敵な講師の先生方のお陰です。
そしていつもサポートしてくださいますコロネットのスタッフの皆様に感謝しております。

また、河出書房新社からまさに5年前の1月に出版させていただいた「ビーズ&ワイヤースタイル」の重版が決定しましたと同じ12月にお知らせを頂戴しました。
「5年間、地道にコツコツと動いている本」…このパターンってかなり珍しいみたいです(笑)。
この本を手に取ってくださいました皆様、そして長きにわたりいつも温かく見守ってくださる河出書房新社の谷口さん、編集の村松さんをはじめとした皆様に感謝です。

昨年も多くの皆様の温かいお力添え、お心遣い、お言葉…に支えられた一年でした。
誠にありがとうございました。

ワイヤージュエリー、ワイヤークラフトがブームには決してなって欲しくない、流行廃りに関係なく、
「なが~くなが~く愛されるクラフト」であって欲しいな~
ワイヤージュエリーが、ファーストフードのように「チープで早くて簡単」になるのではなく、
スローフードのように…
「指先に愛情を込めてモノヅクリをじっくりと味わう時間を共有する」そんなコミュニケーションツールであって欲しいな…
ヴィンテージワインのように豊かで芳醇な味わいが醸し出されるような…そんなモノヅクリを目指して頑張ろう♪
夫にいつも言われている「コツコツ」
そして一休さんの「あわてない、あわてない」
という言葉を胸に秘めて…
シンプルに「ワイヤー楽しい♪」と思っていただけるような作品作りを目指して日々精進していきたいと思います。

まずは続きのビーズ整理を頑張るパンダでございます…あ~ちょっとは慌てなきゃ…(苦笑)

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