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パリでの2日間、ヴァンフの市とクリニアンクゥール、テンプルのビーズ問屋街でお宝ハンター。
朝、サンジェルマンまで歩く途中のシャネル。
パールとコサージュの組み合わせがなんともエレガントでパリに来たことを実感する。
ヴァンフの市では集めているアンティークの宝石箱、鏡、香水瓶、布、レースなどをゲット。
値切り交渉もできて、やはり激安…。
パリに来る前は物価も高いし、買い物に期待をあまりしてなかったのだけど…。
買い物スイッチが朝からON状態に。
途中雨が降ってきたりしてヴァンフの市全体の半分ぐらいしか回れなかった。
次回リベンジしたい。
そして世界最大のアンティークマーケットクリニアンクゥールへ。
観光地化されえているのでやはりあまり期待してなかったのだけど…
探すとあります、お宝が~♪
アンティークレースのお店は種類も多く、興奮しました。
ビーズショップも何件かあって、ヴィンテージの糸通しビーズを発見!
チョコの古いものだそうだ。
日本製のようにカタチが整ってないところと何とも言えない色合いにメロメロに~。

また、ミリアムハスケル、シャネル、ハグラーなど状態の良いコスチュームジュエリーのお店を発見。
Au Grenier de Lucie
http://www.augrenierdelucie.com/
オーナー婦人とコスチュームジュエリー話で盛り上がる。
もともと旦那様のお母様がコスチュームジュエリーを集めていたのが始まりだそうだ。
オーナー夫妻のお人柄、コスチュームジュエリーへの愛情に感動して3人で清水買い。
宝物にしたい。
ホテルで3人のお宝を激写。
そのあまりの美しさに幸せ気分に。
旅の醍醐味はモノと人との素敵な出会いだな~としみじみ。

3日目、私とメイさんはユーロスターでロンドンへ移動する。
その前に手芸店を回る予定だったのに、大事件が…。
前日の夜のビストロで食べたレバーペーストにあたってしまったらしく…すさまじい食中毒に…。
自然治癒力を信じて出発までひたすら眠る。
李さんがお母さんのように世話してくれたり、自身も具合が悪いのにユーロスターまで先導してくれるメイさん、そしてSOSを求めたら駅まで迎えにきてくれた兄。
窮地に陥った時にいかに自分が人に支えられて生きているかが判る。
兄に送ってもらってSHERATON PARK TOWERへ。
絨毯が渦巻きでなんだか嬉しい。
再び爆睡し、今朝目覚めたら大分回復していた。
夫が心配して電話をしてきた。
彼の声を聞いたらほっとした。
昨日、もう救急車を呼ぶかぐらいの状態でうんうん苦しみながら思ったのは…
大げさだけど…「無事に日本に帰りたい。夫に会ってまた一緒にバカ話をしたい…」と…
旅は自分を見つめ直す良い機会でもあります。
本当の宝物は何かを…。