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現在発売中のビーズfriend vol.34
のP100~105の「Wire Modeで楽しむ大人の魅力たっぷりのワイヤーワークレッスン」の特集にて

長井 光代先生

小堀 潤子先生

八重垣 真由美 先生

の素敵な作品と一緒にAntique Pinkのブレスレットとブローチを紹介していただいております。
ビーズはすべてスワロフスキー・エレメントで制作しました。
人気の新色Antique Pinkをふんだんに使用しました。
ブローチはペンダントにもなる2wayです。
ブレスレットはバックチャームにもおすすめです。
こちらの材料パックを3月のモードの研修会場にて発売予定です♪

またP116~118にて不肖余合による「真珠の里・伊勢志摩ワークショップの旅」の記事掲載していただいております。

そして、P13にてクリエイト・ユア・スタイル アンバサダーの紹介ページにてスワロフスキー・エレメントの新色デニムブルーを使った作品掲載していただいております。

誌面は色とりどりのビーズ作品で春爛漫♪
ビーズfriendぜひぜひご覧になっていただけたら嬉しいです♪
よろしくお願いいたします。


私事で恐縮なのですが、2月17日に大好きだった義母が他界いたしました。
16日に中国大陸で李さんと待ち合わせて、皆様に喜んでいただけるようなパーツ探しの旅に出る予定だったのですが、
夜中に88歳になる義母が大動脈解離で集中治療室に運ばれました。
もちろん旅行はキャンセルしました。
集中治療室は、ほんのわずかな時間しか面会できないのだけど…
私の顔を見るなり、「いい子いい子して」「抱きしめて」と子供のように甘えてくる義母に涙がとまらなくなっていまいました。
その日の病院の帰り道にショックで車をぶつけてしまうほど動揺しました(自滅でバンパーをへこませた程度です。ご心配なく…)。
そんな時に自分を落ち着かせる為に書いたfacebookの書き込みに多くの皆様から温かいコメントやエールを頂戴しました。
すごく励まされました。
大変大きな力を頂戴しました。しっかりしなくてはと思う事ができました。
翌日、義母は、私がいい子いい子する中、静かに息を引き取りました。まったく苦しまず、とっても安らかな最後でした。
仕事をする夫の代わりに母を看取ることができました。
私のような愚嫁を実の子供のように可愛がってくれました。
今年のお正月に泊まりにきてくれた際も、私のたいしたことない料理を「美味しい美味しい」と食べてくれた姿を今も忘れられません。
私の仕事に理解をしめし、いつも応援してくれた義母。
3人の男の子を育てながら40歳過ぎてから幼稚園を2つ設立しました。その当時の母の情熱的な武勇伝を聴くのが大好きでした。
自ら大型免許をとって幼稚園バスを運転してた母…。
運転はけっして上手じゃなく、何回か田んぼに落ちたこともあったそうですが…幼児教育に情熱を捧げた人生だった
と思います。
そんな母を尊敬し、ずっと目標にしておりました。
いつもパワフルで太陽のような人でした。
息を引き取る前に「お母さんありがとう」と伝えることも
できました。

いろんなコトがあったけど、義理というよそよそしい関係ではなく、父も母もお嫁に来てから17年間、私を育ててくれた育ての親のような存在でした。
実の母が「嫁姑の確執などで苦労する人も多い中、貴方は本当に良いお母さんに恵まれていたわね。」と電話口で泣いていた。
10年前実の父が1年の闘病生活の末ホスピスで息を引き取りました。
その時、父の死を受け入れられなく、また「私はいったい父の為に何ができたのだろう?」と落ち込んでいた時に、義母が電話をくれました。
「貴方が一年間お父様の為に頑張ってきたことは私が良く判っているから、元気を出して」と言葉をかけてくれました。
この言葉が、今もそしてこれからも私の宝物です。
世界中を敵に回しても、きっと義母だけは私を理解してくれている…

義母と笑い合った思い出を胸に、残されたものの使命として頑張って生きていきたいと思います。
今も目を閉じると「なおみさん」と尾張名古屋の独特のイントネーションで呼ぶ義母と義父の声が聞こえてきます。
ワイヤーでのモノ作りを通して夫と出会い、義母と義父という素晴らしい家族と巡り会えたこと…
このwiredに感謝…

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