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現在、ヘルシンキに滞在中。
人生初のフィンランドでも沢山のモノヅクリの現場を体感することができました。
国立博物館では1.000年前のバイキングニッティングやチェーンメイルの作品と対面することができて感動もひとしおです。
手編み、金属加工、木工…とモノヅクリが、盛んなフィンランドについてはまた改めてレポートしたいと思います♪
まずはパリの続きです…(苦笑)
今年もBIJORHCAジュエリー展示会へ。
かなり規模が大きくなっておりました。
昨年は、メタル一色な印象だったのですが…今年は、色やスワロフスキー・エレメントのきらきら系の回帰を実感しました。
相変わらずの、「もういい加減いいでしょ~っ」て感じのチャンルー真似っこブレスもありましたが…大分へりました…。
今年は、天然石にスワロフスキー・エレメントを合わせていたり、コスチュームジュエリー系のゴージャスな作品の中にドクロモチーフや鋲が潜んでいたりと…遊び心を感じる作品もいっぱい見る事ができて大変楽しめました。
イメージ 2レオン系ダンディーなイタリアmenoniの社長さまに、記事を書かせていただいたビーズfriendをお届けにあがりました♪
今回のビジョルカのエレメントコーナーの入口を入って目の前が、menoniさんのスタイリッシュなブース。
多くの人で賑わう人気ブースでした。
MIYUKIさんの勝岡常務さまが、
「マダム余合が行くよ。」と伝えておいてくださいましたので、お忙しそうな中、スムーズにお会いすることができました♪
ビーズfriendをご覧になって「僕はこの記事が気に入った。好きなだけブースの写真を撮ってくれ」と社長許可がおりました(笑)。
「まずはあなたの写真が撮りたいわ」と伝えると…
「ちょっとジャケット着てくるから待っててくれ」と…さすがおしゃれの国からいらした方…
最近、女というか人間を捨ててた私は、見習わなくちゃ…と深く思ったしだいです…(苦笑)。
そして、ちゃっかり今回も2ショット写真撮っちゃいました…(笑)。
menoniさんの新作とっても素敵でした。
メッキの美しさが、きわだっておりました。
menoniさんに特注でメッキしていただいたパーツを使った作品キットを7月のワークショップにて販売いたします。
現在ご予約受付中です♪
詳しくは、コロネットさんからのメールマガジン及びメールをご覧になってくださいね~ん♪
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ビジョルカで出会ったイタリア人の彼の作品。
Galerie LeriqueのMirko Tomei氏
http://www.galerielerique.com/
一見、Laduréeのお菓子みたいにスイートなんだけど、よ~く見るとドクロ付いてたり、とんがってたりと…ちょっと毒があって、大好きなテーストだ♪
小さなブースだったけど、今回のビジョルカで一番目を引いた。
丁寧な仕事、美しいファブリック使い、ダイヤレーンなどを使ったキラキラ感、彼のビジュアル…日本で人気者になりそうな予感がした…。
すでに高島屋さんとお取り引きがあるみたい…
要チェックなGalerie Lerique!
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パリ最後のお買い物は、モモちゃんにカットしてもらったヴィンテージのシルクの布。
ワークショップで、スタリング材としてお披露目する予定です♪
1年半ぶりのUltramodは、何一つ変わらず、ミヒャエルエンデの世界にでてくるような空間が繰り広げられている。
至る所に羽の生えた妖精が潜んでいるようなファンタジーな世界。
フィンランドに移動するので、今回は、駆け足仕入れのパリだったのだけど…モモちゃんに会えて、とっても癒された。
モモちゃん自身が手芸の国の妖精のような…そんな雰囲気なのだ…
モモちゃんとモモちゃんの彼ダミアンさんとブローニュの森のそばの日本人シェフが手がける繊細なフレンチを堪能した。
ダミアンさんが運転する車の中から見たエッフェル塔は今までで一番美しく光り輝いていて、魔法を見ているかのように感じた…この光景は、おばあちゃんになってもきっと忘れない…。
孤独な仕入れの旅の中、まるで一服の清涼剤のような時間を過ごす事ができました♪